© 2023 by Demi Watson. Proudly created with Wix.com

1)研究分野 

   組織論、人的資源管理論、リーダーシップ論

 

 

2)研究課題 
  1. D. M. マグレガーのリーダーシップ論に関する研究

  2. 大学組織における人的資源開発・人材育成に関する研究

 

 

3)最終学歴

   九州大学大学院 経済学府 博士後期課程 単位取得満期退学

 

 

4)取得学位

   経済学修士号(九州大学)

 

 

5)研究・教育歴

   1. 文部科学省 科学研究費補助金 研究代表者(2017-2019)

    (基盤研究(c) 課題番号:17K04559「リフレクションを用いた大学生のリーダーシップ養成に関する効果検証及び教材の開発」)

   2. 文部科学省 大学間連携共同教育推進事業 事業推進責任者(2014-2016)

    (事業名称「西日本から世界に翔たく異文化交流型リーダーシッププログラム」)

   3. 九州国際大学 経済学部経営学科 助教 (2010-2014)

    (担当科目:労務管理論、人材開発論、キャリアデザイン、入門セミナー、海外社会実習、卒論指導ほか)

      4. McGregorに関する資料の収集を目的にペンシルベニア大学にて在外研究 (2009-2010)

      5. 九州大学学務部 キャリアサポート課 補助員 (2007-2009)

 

マグレガーの未公刊資料が所蔵されている

米国・Antioch大学のOlive Kettering Library

米国オハイオ州にあるAntioch大学前にて

 

6)担当科目

   九州国際大学:労務管理論、人材開発論、キャリアデザイン、入門演習、海外社会実習、卒論指導、経営学検定試験講座ほか

      愛媛大学:リーダーシップ入門、新入生セミナー、ファシリテーションとリーダーシップ、発展的ICT総合科目(大学院)

   愛媛大学附属高校(高大連携授業):キャリア学習、グローバル・スタディーズ(スーパー・グローバル・ハイスクール(SGH)関連科目)

7)所属学会

   国外 :  Asia Pacific Student Services Association

   国内 : 日本経営学会、日本リーダーシップ学会、大学教育学会、九州心理学会

 

 

8)著書・論文
  1. 今日の所謂「目標管理」論と「Y理論」との相違点に関する一考察 -マグレガー自身が提示した事例から-,『甲南経営研究』, 甲南大学経営学会,57/1, 2016, 11.

  2. マグレガー理論の”底流”に関する一考察 −論文「労使協働に関する心理学的分析」を中心に−, 『愛媛経済論集』, 愛媛大学経済学会, 35/1, 2015, 10.

  3. マグレガーによるマズロー学説の受容に関する一考察, 『リーマン・ショック後の企業経営と経営学』, 千倉書房, 2012, 09.

  4. マグレガーの自己実現概念に関する一考察 −マズロー概念との比較−, 『九州国際大学 経営経済論集』, 九州国際大学経済学会, 18/3, 2012, 03.

  5. マグレガー管理論の形成に関する一考察 −1950年論文を中心にして−, 『九州国際大学 経営経済論集』, 九州国際大学経済学会, 17/3, 2011, 03.

  6. McGregorリーダーシップ論の形成に関する一考察, 『経済論究』, 九州大学大学院経済学会, 136, 2010, 03.

  7. McGregor理論における「権限の限界」に関する一考察 −1946年論文を中心にして−, 『経済論究』, 九州大学大学院経済学会, 136, 2010, 03.

 

 

9)学会・研究会・シンポジウム報告
  1. 地域連携事例報告:西日本から世界に翔たく異文化交流型リーダーシップ・プログラム,大学間連携共同教育推進事業選定取組全国シンポジウムin金沢〜その成果と今後〜(於 金沢大学),2017, 02.

  2. 経験を学びに変える教育プログラム実践の試みについて〜ELS・UNGLの事例から〜,SPODフォーラム2016シンポジウム『経験を学びに変える教育と能力開発』(於 愛媛大学),2016, 08.

  3. マグレガーによるマズロー学説の受容について,2016日本語教育及び日本学研究国際研討会(於 中華人民共和国 同済大学),2016, 05.

  4. 大学間連携で取り組む学生リーダーシップ養成プログラムにおける教職員スタッフの能力開発について,大学教育学会2015年度課題研究集会(於 岩手医科大学・岩手大学),2015, 11.

  5. マグレガー理論の“底流”について −論文「労働組合と経営者の協働」を中心に−,日本感情心理学会第23回大会(於 新渡戸文化短期大学),2015, 06.

  6. 学生・教職員の学びを促進するリーダーシップ教育を通じた『能力開発手法』に関する考察,大学教育学会第36回大会(於 名古屋大学),2014, 06.

  7. マグレガー「Y理論」の基礎に関する覚書,日本感情心理学会第22回大会(於 宇都宮大学),2014, 05.

  8. マグレガーによるマズロー欲求論の援用について,九州心理学会第74回大会(於 琉球大学),2013, 11.

  9. D. M. マグレガーの「自己実現」概念について,日本基礎心理学会第31回大会(於 九州大学),2012, 11.

  10. アンチオーク大学におけるマグレガーの同僚たちに関する一考察,九州心理学会第73回大会(於 鹿児島大学),2012, 11.

  11. A Study of Middle Manager's Effective Leadership in Japanese Company,The 2nd Taiwan & Japan Business Research Seminar(於 台湾・中華大学),2012, 10.

  12. マグレガーによるレイオフ制度への提言について,日本基礎心理学会第30回大会(於 慶應義塾大学),2011, 12.

  13. マグレガー管理論の形成に関する覚書 −1950年論文を中心にして−,九州心理学会第72回大会(於 熊本大学),2011, 11.

  14. A Study of University's Career Development Programs in Japan,The 1st Taiwan & Japan Business Research Seminar(於 台湾・中華大学),2011, 10.

  15. マグレガーによるマズロー学説の受容に関する一考察,日本経営学会第85回大会(於 甲南大学),2011, 09.

  16. マグレガーによる教員研修プログラムについて,日本感情心理学会第19回大会(於 京都光華女子大学),2011, 09.

  17. マグレガー理論と目標管理制度の関係について,九州国際大学経済研究センター研究会(於 九州国際大学),2011, 07.

  18. マグレガー協会の慈善活動に関する覚書,日本基礎心理学会第29回大会(於 関西学院大学),2010, 11.

  19. アンチオーク大学におけるキャロライン・マグレガーの教育活動について,第20回日本産業衛生学会産業医・産業看護全国協議会(於 (財)北海道労働保健管理協会),2010. 10.

  20. McGregorのアンケート調査に関する覚書 −1930年代の記録を中心に−,日本感情心理学会第18回大会(於 広島大学),2010, 05.

  21. McGregor理論における「権限の限界」に関する覚書,第83回日本産業衛生学会(於 福井大学),2010, 05.

  22. 我が国における係長・主任の勤務実態に関する一調査,日本基礎心理学会第28回全国大会(於 日本女子大学),2009, 12.

  23. McGregorリーダーシップ論の本質,日本経営学会九州部会(於 久留米大学),2009, 10.

  24. ​McGregorリーダーシップ論の初期的形成に関する覚書,日本応用心理学会第76回大会(於 九州大学),2009, 09.

 

 

マグレガーの未公刊論文を含む資料一式

 

 

 

マグレガーに関する未公刊資料

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now